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武装錬金アフター
単行本描き下ろし31ページ、ラヴくていちゃいちゃでお馬鹿で元気で、そうしてちょっとだけシリアスで。そんな平和なアフターストーリー。
物語は12月半ば…って、相変わらずニュートンアップルの制服な斗貴子さんはお足が寒くはないのですかー。とか思いつつ。
目潰し斗貴子さんとそれを平気で受けるカズキのなんですか、このバカップルぶりは。そーいやキャラ紹介ページで公式にカップル認定されたねお二人さん、おめでとうお二人さん。
勉強しながらも相変わらずいちゃいちゃしつつ、斗貴子さんの傷を触ってみたいと言い出すカズキ。あー、また奇妙な性癖を(性癖言うな)
なんちゅーのか、こーいう傷跡を触るとかってのは非常にエロスいと思います。和月先生は多分に天然でそーいうの描いてると思うのですけど。
(裸とか苦手なくせにこーいう素でのエロさを其処かしこに醸し出す漫画家だよなぁ、全肯定するけどな!)
真っ赤になって逃げ出す斗貴子さんとカズキの追いかけっこスタート、なんだかこのアフターは全面的に斗貴子さんの表情がコロコロ変わってよいなぁ。
表情豊かな女の子は見ていて気持ちの良いものです、そしてそれが斗貴子さんだとなおさらに。色々あっただけに「ああ、今は本当に平和に幸せに暮らしてるんだなー」と、ほっこり。

斗貴子さんを探すカズキの前に3人組、相変わらずの仲良しフレンズで良き哉良き哉。
ちゅーかエロス…もとい岡倉くんにカズキの性癖を指摘されるとは思わなかったけども(そしてソレを不思議と思わないカズキの天然っぷりもカワイイのだけども<カワイイですますか、自分)
まあそれよりも、カズキを見上げて「ヨロコぶし」の六舛君は猛烈にエロスだと思います。ああもう、その言動も表情も立ち姿も全部がエロスいですよ。うはー。
(そしてエロ本とか読んでるはずなのに何気にうぶっぽいカズキはどーなんだ、ヨロコぶにきょとんとするなよー)

六舛「ヨロコぶし」
カズキ「ヨロコぶ?」
斗貴子「ヨロコばん!!」
のコマがなんか好きだなー、すっかり突っ込み体質な斗貴子さんに乾杯。きっと突っ込まずにはいられないんだね、難儀だ。
(ちゅーかまわりをボケキャラが揃い過ぎてるというか…剛太ぐらいか?ツッコミキャラは)

再び逃げ出した斗貴子さんの前に早坂姉弟、秋水先輩が着てるコートがきっと学校指定のコートなんだろうなーと思いつつ。
にこやかに腹黒全開な桜花先輩が素敵です、そんな桜花先輩をきちんと腹黒だと秋水先輩が理解してるとはおもいませんでした。びっくり。
そして作者にもビックリされる秋水先輩に萌え(コラ
ちゅーか、推薦とはいえ12月中旬に大学合格って出るものなのか…?

逃げた先は賑わい華やかなロッテリや、アフターで店員のお姉さんにも補完が入るとは微塵も思いませんでした(というか、そこを予想できた神はいるんかいな)流石人気投票11位。あの人気投票で、ネタ票を投票した人がどれだけいた事なんだろう…。
すっかり変人のたまり場と化したロッテリやにはパピとゴゼン様とブラボーさんと毒島さん。まさか毒島さんまでいるなんて。
核鉄は回収されたけれども、アナザーでタイプなゴゼン様は自由気ままなアウトローとして再登場。
(ここちょっとわからないのだけど、22は回収されて70は白い核鉄作りに使って61はパピ自身が所有してて…となるとゴゼン様の元となる核鉄っていったい?それとも白い核鉄は核鉄なしに一から作り上げたってことなのか?)
ブラボーはシルバースキンを模したオーダーメイドのコートを着用。何故ならそのほうがカッコイイから!
毒島さんはあのガスマスク姿で無いと恥ずかしくて表に出れない、とガスマスク姿でーって、そんな理由で核鉄使ってたのかー。毒島さんかわいいよ毒島さん。
そんな毒島さんですけども、新体制の戦団は未成年に就学必須とのことで3学期から銀成学園に転入決定。あと剛太も。
………って、何気に描写されたけど剛太も銀成学園にくるのかー!!ああもう、これだけでご飯3杯は食べれます。ありがとうありがとう。
剛太とカズキが一緒の学校に通うなんて、それだけでもう幸せになれる私はきっと根っからの剛カズ者なのだと思います。至福。
ピリオドでわかれちゃったからさー、もう剛カズネタは遠距離ネタしか無理だなーとか思ってたんだよー、妄想学園ネタやるしかないかなーとか思ってたんだよー。
でもこれで、公式に学園ネタ描けますね!!ああもう、幸せ。
(はいそこ、いきなり興奮し過ぎとか言うな。自覚はしてるんだ)

斗貴子さんと入れ違いでロッテリやに到着のカズキ、そうして賑やかにお出迎えの面々。
まるっきり同じ構図なのはリフレインっちゅーよりはネタだね、ネタ。
カズキと斗貴子さんの同音異義な「うわあ」に爆笑。あまりにもお互いのキャラが出過ぎですよ。
自覚なく変なところのあるカズキンと自覚あっての変な面々…はともかく、すっかりそんな愉快な面々に慣れてしまったロッテリやのお姉さんに乾杯。この状況になれてしまった事について、目が曇ってるのはまあしかたあるまいにー…営業スマイルとの使い分けがプロですね、プロ。
…えーと、頑張れ店員さん。

蝶人キャンペーン第二弾にパピヨンの1日店長(テン蝶)って、何をやってますかー。
ああもう、平和だなァ(ええー
この第二弾フィギュア、とても素敵なので誰か作って。

さて、この暢気なノリからちょこっとだけシリアスに移行しつつ。
斗貴子さんの傷が戦団の医療技術とかあれば消す事が可能だけれども、それを知りつつあえて傷を残しているってのが斗貴子さんらしいな、と。
傷跡に、斗貴子さんの色々な感情が秘められているのだろうから。だからこそ例え相手がカズキであろうとも頑なに触れられる事を拒んで逃げ出したのだろうな、と。
そんな斗貴子さんの心の奥を、ほんの少しだけ感じとってそうして再び斗貴子さんを探しに行こうとするカズキ。
傷に触れるのではなく―…ね。
そこにパピヨンからの忠告が入ったってのが意外ー、意外ー。
忠告っちゅーか、アドバイス?なんだかんだでパピはカズキがやっぱり好きなんだよねー。まあ、この場合の好きってのは恋愛感情云々じゃあないのだけれども。

街を歩く斗貴子さんと、偶然すれ違う剛太の再会。
つーか、剛太のコートを羽織る斗貴子さんが妙にかわいらしい件について。コートを脱いだ剛太がエロカッコイイ件についても一緒に誰か語ろう。
剛太とカズキは何気に似たもの同士ですので、カズキの斗貴子さんの傷を触りたいという気持ちが剛太には理解できてしまうのです。って、剛太…やっぱり触ってみたいとか思ったのかオマへも。
っていうか、ほんのり薄紅色でキレイだからって感情が丸っきり同じなのかよカズキと剛太は!ああもう、似たもの同士ー。
(ちゅーかまー、似たもの同士だからこそ同じ人に惹かれてしまったのだろうけども。まあ今回はソレは置いといて)

ようやく斗貴子さんに追いついたカズキ。
斗貴子さんに「聞いてみれば?」と促す剛太。
その言葉に促され、何故傷を触りたいのか聞く斗貴子さん。
…と、やっぱりこの3人の微妙な関係が好きだなァ…。
わたしゃピリオドの時点で斗貴子さんは剛太の感情に気づいてると思ってたのですけど、このアフター見るとそれは勘違いだったと激しく気づかされてしまいましたですよ。
あくまでも仲間で後輩なのね、斗貴子さんから見ての剛太は。不憫だけどもその方がいいかもね、うん。
カズキは剛太の感情に気づいてると思うんだー、思わせてほしいんだー。ちゅーかそーでないとピリオドの「しない もう絶対」が成立しないと思うんだー。まあそんな感じで。
なんつーか、斗貴子さんは色恋沙汰に鈍感で、カズキは人並みで、剛太は自分の事が手一杯で他からの視線に鈍感。だと萌えるの、萌えない?

何故に傷を触りたいのか、と聞かれて。
ほんのり薄紅色でキレイだからと思って、と剛太の予想通りの答えをしつつも。
それよりも、斗貴子さんのその傷も何もかもひっくるめて
「まるごと全部
 斗貴子さんのコトが好きだから!!」
…と。
………ぎゃー、ページぶち抜きでなんちゅー熱い告白を!何気にカズキの口から明確に好きって言葉が出たのは始めてか?
それを受けての斗貴子さん赤面顔は、完全に乙女のそれです。ああもう、ラヴィ。
一心同体も大概に大概だと思いましたけど、こういった明確な告白もとても大切な事ですな。愛がでかすぎじゃー。
それが剛太の目の前だってのがお前ら悪魔だろ、っちゅー気もしちゃうのですけど。頑張れ剛太、色んな意味で。
あ、いつのまにか現れてた3人娘に関して触れる隙が無かった。いやん。

蝶人パピヨンは嫌〜なヤツほど大切にするんだそうですよ。ああ、やっぱりカズキは愛されてるね。
嫌なヤツといっても、勿論言葉通りに嫌ってるわけじゃないのはミエミエな部分も含めて。パピの歪んだ愛情をカズキはわかってないに50カノッサ(古いよ)
とはいえカズキもパピの事を「名前も正体もずっとずっと覚えてる」といってるんだから、ある意味では相思相愛。うん、多分二人とも認めないね!(ちゅーかカズキはそんな部分もわかってないに60…えーと、同じネタはいいか)
まあそんな部分も含めてパピカズも一度は描いてみたいもんじゃなー。

カズキと斗貴子さんにとって、とても大切な場所になってしまった感のある給水塔上。
斗貴子さんが自分の過去を語るにこれ以上相応しい場所はあるのかー…という事で、ココで斗貴子さんの過去に関しての伏線回収。
描写的にはわりとあっさり目に、でも大団円で終わった武装錬金がココであまり必要以上に重くなっちゃっても切ないのでこのくらいがいいのかな?と。
何気におすまし顔の西山くんは好みの顔立ちしてるんだけどなー…まあ化物なんだけども。メガネっ子ショタなんてズルイよ、ズルイよ。

顔の傷は、戦士としての始まりであり証。だからこそ気軽に安々と触れていいようなものではない。
でも、と。
でも、気軽でないなら。安々でないなら、と。
そうして、相手がカズキなら。

まーなんだ、どんだけシリアスに語ろうと思っても斗貴子さんの「――…ン」のエロさに全部持ってかれてしまいます。
斗貴子さん反応がエロイよ、エロイよ。
傷を触るって…エロだったんだなー、知らなかったよ。ボク。
そして「ヨロコぶ」がエロワードと化してしまってる件について。
なんだかこのアフターは全面的にバカップルのいちゃラヴ全開な気がしてなりません、いちゃいちゃラヴラヴ。
見てる方がこそばゆいっちゅーかなんちゅーか、お前等幸せすぎるんじゃー!!ああもう、そんなお前等を見てるのが幸せなんじゃー!!結局自分も嬉しいジャン。
もうね、カズキと斗貴子さんはじーちゃんばーちゃんになっても一緒に手を繋いで暮らしてけばいいんだよ。もうマジにマジに。

寄宿舎に転入生が二人、二年の剛太と一年の毒島たん。
ちゅーわけで、さんざっぱらお預けをくらいまくった毒島タンの中の人きましたよー。
ワッキー頑張ったよワッキー。なんだかもう、ちまくて可愛くてオッケーです。
でも一番笑ったのは質問攻めのなかで好きなタイプは?に「…炎の様な人」とかこっそり言っちゃってる部分なんですけど!
なんだか毒島タンが火渡を好きってのは、所謂読者の妄想だと思ってたんですけど。妄想飛び越えちゃったよ…オフィシャルになっちゃったよ。
わりと普通に年齢差カップルになっちゃうんですけど、まあ頑張れ火渡。多分に世間からは危険人物扱いくらいそうだけども(無責任な)愛があればなんとかなるんじゃね?
つーかまー、こんな可憐な少女が中に入ってるのに全裸でふらふらしてたのか…火渡は。えーと、セクハラ認定。
(ちゅーか火渡は中の人のことちゃんと知ってたんか?)

恋に破れて達観した感のある剛太の、そんな何気に大人びた部分に真っ先に気づいたちーちん…って。
まさかここにきて剛ちーフラグがたつとは思いませんでしたよ。
ちゅーかちーちんは六舛とのめがねカプだと思ってたよ、びっくりだ。
さーちゃんは大浜と仲良くなればいいと思うんだ、ちゅーか初期設定の事もあって剛太にはまひろがくるもんだとばっかり思ってましたよ。意外なダークホース。
ちゅーか剛太はそんないい男要素をさり気にふりまいて学園内で噂の男になればいいのさ、バレンタインには予期せぬチョコを山と貰っちまえばいいさ。うははは。

色々とありましたけど、なんだか気軽に言葉を交わすカズキと剛太に全面的に萌えてしまってソレ以前のエロスとか可憐な少女とか全部が吹っ飛んでしまった件について(あー…
「いろいろと よろしくな」の剛太の表情がもう犯罪的にエロイと思うのデスよ!
それをうけての「大丈夫!まかせてくれ!!」のカズキの笑顔が犯罪的に可愛らしいのデスよ!!
もうね、ここ3コマだけで私はどんぶりでご飯3杯はいけるね、いけるね。
剛太の「いろいろ」の部分には、それはもう学校生活のことだけじゃなくて本当に色々な事が含まれてるとは思うのデスけど(具体的には斗貴子さんの事とか斗貴子さんの事とか斗貴子さんの事とか<ほぼ限定じゃねーか)
そして、カズキはその事にはやっぱりちょこっと気づいてない部分があるとは思うのデスけど(いや、本当はそーいう部分をカズキに気づいてもらいたいのだけども。恋愛に関してはこの二人はちゃんと気づいてる同士であって欲しいので)
でもまあ…いいよね、この二人が同じ学校に通って同じ学年で同じ寄宿舎で。それだけで大満足!
妄想レベルでこの二人が同じ学校に通ってたらーみたいな事は考えてたのですけど、これでもう堂々と学校生活ネタやれますね!ちゅーかやる。剛カズバンザイ、感想の落としどころがこんなところだってのも激しくどうかと思いますけど。

なんちゅーか、もう完全に公式にカズキと斗貴子さんが恋人認定なんですけど(告白もあったしな!)
それでもしつこく剛カズイチオシでありつづける自分の意外なしぶとさにちょっとビックリです、まだまだこの二人で萌えて行くよー。
トータルな感想がそんなところってのは非常に問題あると思いますが。ダメ人間のダメな感想ですまんよ。やふー。

…ちゅーかなんだね、そーすると総合的な感想が「剛カズバンザイ」ですか。もしかして私は。